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【アゲハチョウ月報 9月】5号まで巣立ち。アオムシがかわいく見えてきた

アゲハチョウの飼育を始めてから幾ばくかが過ぎた。



これからも育てて、月一くらいで報告するつもりである(飽きなければ)。
越冬させてみたいし、何なら他のアゲハも来ないかなーと妄想している。

5号まで巣立ちました

上が4号、下が5号。
サイズとしては小さいものの、無事に巣立ってくれて良かった。
さすがにチョウの扱いにもちょっと慣れてきたのか、翅の模様を写真に収めることができるようになってきた。
5号がちょっとボケているのはご愛嬌。
翅の模様は大枠では一緒だが、黄色部分の面積に個体差があるようである。

アオムシがかわいくなってきた

写真、フンだらけで申し訳ない。
このフンはみかんの葉の匂いがする。食べたものに影響されるのがよくわかってちょっと面白い。

相変わらず触れないものの、アオムシがかわいく見えてくるから愛着とは不思議なものだ。
それにしても、ものすごい勢いで食べる。
葉っぱを食べるミシミシという音が聞こえるくらいである。
みかんの葉の成長が追いつかなくて、どうしたものかと思案している。
植え替えをして、多少速度は上がったはずなのだが…
何せ食べる量が多すぎる。

黒いたまご

写真はないのだが、普通のアゲハチョウのたまご(黄色)に混じって、黒いたまごが散見されるようになってきた。
これは気温の低下でたまごの時点で死んでしまっているのか、それとも別の種類のたまごなのか、調べようと思いつつまだできていないのが現状である。
別の種類の幼虫は確認できないのだが、同じように鳥のフン模様なら区別がつかないかもしれない。
違うのだったらラッキーだな。