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ポケモンGOの隆盛は続くのか

ゲーム スマホゲーム

リリース日からポケモンGOをやっている。
現実とゲームの世界がリンクするのだ、やらないわけがない。

gachamania.hatenablog.com

私の住んでいるところでも、ポケモン探してウロウロしている人を頻繁に見かけるようになった。
中学生が5人くらい集まって、「あ、ここフシギダネおるやん!」とテンション上げているのは微笑ましい限り。
それなりに田舎なうちの周りでもこんな状況だから、都市部は本当にえぐいことになっているんじゃないかと思う。

とはいえ、だ。
きっとこの状況は長くは続かない気がしている。
個人的にはこの流れでゲームの話をできる人が増えて欲しいのだが、難しいかなあ。

ボールが足りない

もちろん今日も楽しくゲットしていたのだけど、すでに作業ゲーになりつつもある。
その理由はボール不足。
こっちはポケモンゲットして図鑑を完成させたいのに、気付いたらボール1桁になっててああああああ
ポケストップはないことはないのだけど、田舎ゆえにそれなりに距離がある。
気軽に辺りをぐるっと1周してボール確保とはいかないのだ。
東京とか京都とかはどうせいっぱいあるんだろうけどね!
ポケストップが少ない地域住みだとキツイんじゃないかなー
家の中でポケストップにアクセスできるとかほんとうらやま!

陣取り?

ポケモンGOには勢力図を見る機能がない(私が気付いてないだけじゃないよね?)。
勢力図がわからないということは、陣取りの状況がわからないということ。
つまり、「うちの色押されてる!取り返さなきゃ!」というように熱くなることがない。
ジムを目の前にした時に、相手が弱そうなら挑もうかというくらいのものだ。
しかも負けたらHPは自動回復しない。またポケストップ巡りで回復アイテムを探すこととなる。
あまりメリットがないので、ジムを取りに行こうという気にならないというのが正直なところである。
例えば自分のチームのジムの周辺だけレアポケモン出やすくなるとかしてもらわないとなあ。
もしかして何かメリットあるけど知らないだけなんだろうか。
私、ジムでの戦い方すら知らんかったしな(笑)

ゲームやらなかった勢が同じことの繰り返しに耐えられるか

ポケモンGOは恐らく「今までゲームをしてなかった層」も相当数プレイしていると思う。
メディアやSNSでこれだけ騒がれれば気になるし、流行に遅れたくないという動機で始めた人も少なくないはずである。

ポケモンゲットだぜ!→ボールもらいにポケストップへ→強くなってジム挑む

基本的にはこの繰り返しとなるわけだが、果たしてゲームをしてこなかった層がこの繰り返しに楽しさを見出せるのか。
そういうのに面白味を感じられないから、ゲームをしてこなかった*1んじゃないのか。
ストーリーもないし、すぐ飽きちゃうんじゃないかという気がしている。

ポケモンの世界に入れるか?

ジム戦では対戦相手のポケモンが見える。
弱点属性のポケモンを当てたいところだが、私のようなポケモン未プレイ勢は、属性の相関図をまず知識を入れておかないといけない。
それと、ポケモンをあまり知らないというのも不利だろう。
これが進化すると何になるのか?とか、この影はどんなポケモンなのか?とか、知っていた方が断然効率がいい。

私はこれを機にポケモンの過去作品プレイしたいし、連動するという噂の新作もやろうかなーと思うけど、きっとそうはならない人が大半だろう。
もちろんあえてゲームをプレイしなくても、知識はネットで手に入れることができる。
あとは「ポケモンGO」というゲームに対してどのくらいの熱量があるか、だ。
今はまだいいが、1週間後、1カ月、どうなっているだろう。
大半が淘汰されている気がする。

新作はちょっと先みたい。私はサンの方やるもんね!

楽しみつつ地域が活性化するといいね

何か悲観的な記事になってしまったが、冒頭に書いたように個人的にはそれなりのテンションで続いて欲しいと思っている。
子どもも大人も熱中したファミコン全盛期のドラクエのように、ああいう「世代を超えた楽しみ」になって欲しいと思う。
ポケモン任天堂ならそれができちゃったりするんじゃないかと、ちょっと期待している。
「ゲームは悪いもの」というよくある論調、いい加減に過去の遺物にしたいのだ。
道具の善悪はその使い方によって決まる、どうしてゲームにはこの当たり前の論理が適用されないのか。
折角面白い仕組みができたのだから、おおいに使い倒せばいい。
(悪用は論外、あんまりアフィアフィしてるのもさすがに鬱陶しいけどね)
ただし、自衛だけはしっかりと。
どんなものでも悪用する人間は必ずいる。
安易に個人情報を晒さないのが肝要であると思う。

まあとにかく、楽しくポケモンゲットだぜ!
楽しい時間が長く続きますように。

*1:環境的にできないではなく、選択して「やらなかった」人ね