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「花が色づく頃は心も浮ついて」なんてね

相変わらずの星野源一色。
歌詞と音と声のコンボにやられてる。やばい。
運転中なんかもう熱唱だし、仕事中も脳内リピートですよね(笑)


星野 源 - Week End【星野源と聴く試聴動画】

今はこの「Week End」が相当好き。
なんだろうね。
にやにやにやにや。
そわそわそわそわ。
つい鼻歌歌っちゃうレベル。
もう仕事中でもこんな感じだから(おかしなくらい調子はいい)、なんだこいつ、アホなの?って自分でも思わんでもない(笑)

春、恐るべし(笑)

春を感じる時期になると、冬場の鬱屈を晴らすように色々やりたくなるのは毎年のことだけど、「Week End」聴いてると何だかいつも以上にパワー出る気がしてる。
やろうと思ったこと、ちょっと無理目でも勢いで乗り切っちゃうよね(まだ仕事でしか発揮できてないけど)。
「花が色づく頃は心も浮ついて」の歌詞に完全に共感。


私、浮ついてる(笑)


『浮つく:気持ちがうきうきして,落ち着きがなくなる。軽薄な感じがする。』(weblioより引用)

引用ページ:浮つく


こんなタイミングで元好きだった人から連絡来ちゃったりなんかして余計に楽しい。
今は恋愛的な好きだなーとかじゃないんだけど。
別に彼氏になってほしいとも思わないし、ただ普通の友達よりもちょっと深く仲良くなって、話をしていたい感じ。

とはいえ、そろそろ恋愛はしたいというのが本音だなあ(笑)
もちろんしようと思ってできるもんじゃないけど^_^;

やっぱり正々堂々、直球な恋愛がいいよね。
(そんなもん少女漫画にしか存在しないとか言わない)
大人になるとなんだかいろんな要素が複雑怪奇に絡んできて、単純で浅はかな「好きだ」っていうのがなかなか通らない。*1
関係性なんてのはそれぞれ違っていいのに、「こうするのが普通」とかいう基準に縛られて楽しくなくなっちゃったりして。
あ、もちろん「相手の尊厳を傷つけるようなことをしてはいけない」ってのは大前提としてね。
浮気とか、ダメ。ゼッタイ。*2
それも踏まえているなら、もっと単純化していいんじゃないかなーと。
ほかに迷惑をかけないなら、自分たちが1番好きなことしたらいいんだよね。

軽い感じでいこう

話は変わりますが、「真面目」と聞くと「困難に耐えつつ、しっかり物事をこなす」みたいなイメージがあるのは私だけですか。
例えば、笑いながら楽しくやっていたら、どれだけ成果を上げていても「不真面目だ」とか言われて評価されない。
いやいやいや。楽しくやって何が悪いのって話やん?
個人的には音楽聞きながら鼻歌歌いつつやるのが1番効率いいんですけどね?(さすがにやらんが)
そういう意味では、今の「いい感じに軽い」の、ぜひ維持していきたいところ。
そんで、仕事もその他のことも、サクサク倒していきたい。
なんせ行動力が尋常じゃない。取り掛かることに抵抗がない。
いつもなら「ちょっと面倒だな」と思うことも、割と難なくやっちゃえたりする。素晴らしい。
「考える前に動け」、そして「動きながら考えろ」ってね。

停滞は悪ではない

こんな風に書いてると「動かんやつはだめだ」みたいに捉えられるかもしれんので補足。
停滞は溜めです。
停滞がなければ軽さもわからない。
だから悪いとかじゃなく、必要なもんなんだよね。
特に冬ってのはどうしても停滞しがち。外に出れば気温は低いし、景色に色はないし、世界自体が止まってる感がある。
なので気分が乗らなくても無理に上げずとも良いかと(私はついあがいちゃうけど)。
元気ないときは好きなだけ落ち込めばいい。しんどいもんはしゃーないやん?(笑)
好む好まざるに関わらず、いずれは私のように浮つく時期が来る。そんなもんでしょ。

でも、わざわざ理由探してまで停滞を選ぶのはなし!

推しておきますね(2度目)

みんなに私と同じ効果があるとも思わないけど、このアルバムは推せますな。
テレビ見ないからわからんけど、なんか色々なところで曲使われてるみたいねえ?
そういうの抜きにしても、ほんと名盤だと思います、これは。

YELLOW DANCER (通常盤)

YELLOW DANCER (通常盤)

*1:そもそも自分の人生でそんなのが通った時期があったか、そこは考えないことにする

*2:ほかの人を好きになることではなく、相手が信頼してくれているのを知ってて騙す(=隠す)という行為がいかんのです。ほかの人を好きになったら、諦めるか別れてそっちに進むか。保険かけて確実に次に行けるってしてから別れ話、ってのが最悪ですね。それは賢いのではなく臆病なだけ。