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今更ながら「ふるさと納税」を利用してみた

生活

控除ききそうなものはないかっ…!!

今年も佳境である。
ということはつまり税金的な区切りが来るということだ。

実は私、確定申告は毎年自分でやっている。
そうすると何がどのくらい引かれているかわかるのでなかなかお勧め。

給与所得者の控除と言えば医療費や生命保険料あたりだと思うんだけど、今年は新たな一手が加わった。
ふるさと納税」ってやつだ。

住民税を先払い

仕組みを解説しているサイトさんはたくさんあるので、詳細は書かない。
まあざっくり言えば、ふるさと納税した分の住民税が安くなる、所得税も帰ってくる、というもの。
納税なんて名前だけど、実は地方公共団体への寄付扱いだ。
ってことは、実はこれ単なる寄付金控除だよね?(って解釈してますが、違ってたらごめん)
これだけなら納税者にそんなにメリットはない。
払う額は変わらない(むしろちょっと増える)ので、実質的に住民税の分納になるくらいのもんか。

それがなんでこんなに話題になってるかといえば、ふるさと納税には「お礼の品」なるものが付いてくるからだ。

寄付すると地方特産品がもらえる

寄付をした自治体から「お礼の品」が届く。これがふるさと納税のメリット。
「寄付」とか「お礼」とか体のいい名前はついているけど、実質は「買い物」と変わらない。
税金の控除対象となる買い物なんて、かなり嬉しい。

「お礼の品」の種類も色々。
肉、野菜、お菓子、工芸品、お酒などなど。
ちなみに私は米を頼んだ。
もちろん普通に買うよりは割高だけど、ただ住民税として払うよりはいい。
もちろん団体の活動内容で選ぶってのが1番理想的なんだろうけどね。
物欲にはかないません。ははは。

ちょっとだけ手続きいるよ

私のように確定申告する人はその時に手続きで問題ないけど、しない人は書類を提出する必要があるとのこと。
今年から仕組みが変わって便利になってるらしいので、ふるさと納税に興味のある方はその辺も調べてからやった方がよいかと。
なお、もらった特産品は一時所得扱いになるので、一時所得総額が年間50万円近い人は気を付けた方がいいと思います!

総務省|ふるさと納税ポータルサイト