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【実験】睡眠の質が劇的に悪くなったので対処方法を考えてみる

病気・怪我の経験談

文章化する癖を付けないとブログの更新がまともにできなくなる。
そんな予感をひしひしと感じているがちゃまにあですどーもこんばんは。

前回「やりたいことは素直にやればいいじゃない」なんて記事を書きました。

【やりたいことは素直にやればいいじゃない】私、サーファーになります! - がちゃまにあ日報
【やりたいことは素直にやればいいじゃない】私、クリエーターになります! - がちゃまにあ制作部屋

やり始めたら色々現実が動いてきて面白い限り。

本当はまだまだやりたいこと山ほどあるんですよ。
ギターもドラムもピアノもやりたいし(ギターとピアノはちょっと触り始めました)、美術館めぐりとかスケッチ旅行もしたいし、久々に球技もしたい。
ブログ更新だってやりたいことの1つ。
だけどなかなか進まないのは「体力が追いつかない」という問題をクリアできていないから。
その原因の1つが、睡眠の質の低下なんじゃないかという気がしている。

寝落ち良くない!

最近の帰宅後の流れが
ご飯→眠くなる→寝落ち→変な時間に目が覚める→明け方まで寝れない→やっと寝れたらすぐ起床時間
という感じで、熟睡できていない。
別に日中眠くて仕方ないということはないのだが、とにかく疲労感が抜けなくて困っている。
確かに疲れる心当たりもあるし、年齢的にこんなものかと思わないでもないのだが、やはり睡眠が一因となっている気がしてならない。

眠くなっても寝なければこんなことにはならないのだろう。
だがあの睡魔は到底抗えるレベルではないし、携帯をいじっていようがご飯中であろうが、とにかく急にやってくるのだ。
今だってその気配に戦々恐々としている。

だがいい加減この負のスパイラルは何とかしなければいけない。
何をするにも体が資本である。
このまま疲労が蓄積していくことは、やりたいことをやれない状況につながりかねない。

対処法は?

今回の目的は「細切れとなった睡眠時間をまとめること」である。
恐らく6~7時間くらいまとめて寝ることができれば大分状況は違うのではないかと思う。
ということは、襲ってくる睡魔に抗い、日が変わる頃にすんなり眠りに落ちることができれば成功ということになる。

では、なぜ睡魔が襲ってくるのだろうか。
さまざまな理由により、副交感神経が優位になっていることが原因なのではないかと思う*1
ということは、単純に交感神経を優位にしてしまえば睡魔に対抗できるのではないか。

交感神経を優位にさせる行動を考えてみる。

①熱めのシャワーを浴びる
②夕食をとらない(消化吸収は副交感神経優位に)
③運動をする
スマホ、パソコンをいじる
⑤明るい場所に行く
⑥カフェインを取る

恐らくまだあるのだろうがこのくらいにしておく。
入眠しにくいと感じる人は、この逆をしたらいいのかもしれない。

どれもすぐにできそうだが、効果が長く続く④⑤⑥は避けたい。
入眠に影響があっては意味がないからである。

②はダイエットも兼ねてやろうと思ったのだが、働いた後に何も食べずに眠るというのは私には無理であった。
結局量を減らすことで妥協したが、それだけでも多少ましな気がしている。

残ったのは①と③、必然的に「運動をしてからシャワーを浴びる」となる。

筋トレ好きです

とはいえ、夜に女子1人でランニングなんて物騒である。
必然的に屋内ですることになるわけだが、時間が時間だけにあまり激しく動くわけにも行かない。

屋内でできて、且つ静かな運動。もう筋トレしかないだろう(違)。

私は昔から筋トレが好きである。
悟空を見て育ったせいか、「修行」的なものが大好きなのだ。
今は大分落ちてしまったが、それでもふくらはぎなんかは超子持ちししゃもだし、ちびっこい割にはパワーもある。
今鍛え直せばサーフィンの役にも立つだろうし、一石二鳥だ。

メニューはここを参考に。
2ヶ月ちょっとで15kg痩せた時のトレーニングメニュー。 | 乱雑モックアップ

筋トレとストレッチのメニューをPDFにまとめてくれてある。
ダイエットの参考になることも色々書いてあるので、気になる方は一読して見るといいと思う。


これで自律神経が上手く働くようになって、交感神経と副交感神経の切り替えがすんなりできるようになるといいのだが。

*1:私は専門家ではないので確証はない。